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ベランダガーデニングに使う土の種類や古い土の処理方法

ベランダガーデニングに使う土の種類や古い土の処理方法


今回は、ベランダガーデニングの土についてご紹介します。

基本的には、栄養分が豊富な新しい土を使用します。
ベランダガーデニングですと、基本的に狭い鉢で育てることが多いため、
土の質などは、大事な要素になります。

だいたいの植物は、市販の草花用培養土で植えることができます。
自分でブレンドしたい場合は、赤玉土(中粒)6割、腐葉土4割を混ぜた土に、
バーミキュライトを2割ほど混ぜたものを基本にし、
植物の特性によって、ブレンドを多少変えるといいでしょう。

また、特殊な配合が必要な植物に関しては、
「ブルーベリーの土」「多肉植物・サボテンの土」などの
専用土を使うとよいでしょう。

深めの鉢を使う場合は、
鉢底石を少し入れてから土を入れると水はけがよくなります♪



ガーデニングを始める前の盲点は、
栄養分がなくなって、使えなくなった土をどうやって処分するかということです。

一般のゴミとして出せないので、できるだけ再利用したいものです。

使用済みの土は、古くなった根などを取り除き土の
リサイクル用の土壌改良材などを混ぜて再生させて使うことができます。

また、メーカーによっては、
土を購入した際の袋に古い土を入れて、
購入店に持ち込むと無料で引き取ってくれたり、
ホームセンターでオリジナルの残土袋を売っている場合は、

それを利用すれば有料(数百円程度)ですが、古い土を引き取ってもらえます。



こういったサービスも上手く活用して、
楽しくベランダガーデニングを行ってください^^♪



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