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小さな庭でバラの庭を作る時の注意点

小さな庭でバラの庭を作る時の注意点


庭の日当たりや風通し、土の種類などで、
植えられる品種は限られてきます。

また、初級~上級というガーデナーの技術によって、
これまた植えられる品種が限られてきます。

カタログやネット上の画像や説明を読んでいると、
どんどん想像力が豊かになっていくのですが、
やはり現実を踏まえた園芸作業が大切です。



まず、日当たり、風通しは良いのが絶対条件です。
これがクリアできると、選べる品種の範囲がぐっと広がります。
また、植えつける場所の土は、どのような種類なのかも第切なポイントです。

粘土質、砂質など色々だと思いますが、
土質の調整が一番最初に必要です。



次に、スペースにすべてバラを植えたら、
世話をする場所は残されてかも問題です。

バラの苗は植え替えや中耕、肥料、草取りなど、細かなスペースが必要です。

病虫害に強いかどうかは、定期的な消毒、害虫の駆除を心がけていても、
病気に侵されやすい品種は育てにくいです。

また、ご近所との兼ね合いもあり、
あまり消毒ばかりしていても、大丈夫な環境かどうかも大切です。



それと、庭が全部バラだと、却って味気なくなるかもしれません。
イングリッシュガーデンの写真をご覧になればお分かりのように、
バラを引き立てる植物が色々とあり、それらを混植することによって、
よりレベルの高いバラ園が出来ると思います。

例えば、バラの株元が寒々しくなってきたら、
根元を引き締める効果のある植物を混植することで、
バラがより美しくひきたてられるものです。

そういう、バラ以外の植物もお考えになると、さらに良いと思います。

最後に今後、新たにバラが欲しくなった時に備えて、
スペースを空けておくことも大切です。

バラも生き物なので、どんどん大きくなりますし、
余裕がなければ、混み合って病虫害が発生し面倒なことになります。

やはり、余裕のある栽培がとても大切ではないかと思います。



慣れてくれば、それぞれのバラの性質もわかってきて、
段々折り合いとつけて一緒に暮らしていけるようになると思います。

そして、あちこちで「これも欲しい」と思い、
新たに購入されることもあると思います。

先は長いのですので、少しずつ、バラの世界を深めていってください^^♪



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