FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和風庭造りを自分で手作りでする場合

和風庭造りを自分で手作りでする場合


和風の庭を作る時の手順ですが、
自宅の庭をひと通り見渡してみて、だいたいのイメージを思い浮かべ、
池や庭木、灯籠などの配置を考えて、簡単な図にしておきましょう。

それから1つずつ、造っていってください。



まず、砂利の敷き方についてご紹介します。

最初に、縁取りをしてください。
エンドリは、最初に砂利を敷きたいところにレンガや擬木などで縁を作ります。

次に地面を少し掘り下げ、砂利を敷きます。
まず砂利を袋から出して、ところどころに少しずつ山にして盛り、
そのあと移植ゴテでならしていきます。

それが終わったら、散水ホースで水を撒き、砂利の汚れを取ります。



次に垣根の位置ですが、
垣根は、庭のちょっとした目隠しや仕切りに使われれます。

素材の違いやデザインによって、色々種類があります。
その代表的なものは、「四つ目垣」「袖垣」「枝折戸」「庭木戸」など
この4種類が最も代表的な垣根です。



また、灯籠を置くと、その庭に一種の風格が出てきますので、
もし予算があるのでしたら、是非置くことをオススメします。

代表的なものは、「春日灯篭」「山水灯篭」「雪見灯篭」「蘭渓灯篭」など、
この4種類が最も代表的な灯篭です。



次に、庭木の選び方と配置についてですが、
木の選び方は、木の形や色で選んでください。

人によって庭の造りが違いますので、それに合った木を選びましょう。

また、配置ですが最初に、大きくて重量感のある木を中心に配置します。
次に、左斜めに次に大きい木(副)を植えます。

小さい木(対)を右斜め前に植えます。

それぞれが平面、立面の位置で、
三辺の長さが違う形になるように植えるのが基本です。
5本植え、7本植えは、3本植えを基本にして、それぞれ組み合わせていきます。



最後に飛び石の種類と並べ方の基本についてご紹介します。

まず飛び石の種類ですが、
「鉄平石」「御影石」「コンクリート平板」「鉄平石平板」など、
これらの4種類の飛び石が代表的です。

「鉄平石」の並べ方は、敷石の間が石の中心から
50~55cmぐらい離すのが歩きやすい間隔です。



--------------------------------------------------------------------------------

たくさんの方に見ていただきたく、ブログランキングに参加しています。
いつも応援ポチ、ありがとうございます!!


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村


花・ガーデニング ブログランキングへ



コメントの投稿

秘密

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。