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レモンバーベナに付着するアブラムシや害虫駆除について

レモンバーベナに付着するアブラムシや害虫駆除について


レモンバーベナなどのハーブ類は、
生育環境が適していて、健康であるなら、病害虫にも強いので、
まず、生育環境を整えて、ハーブの健康を守ってやる必要があります。

レモンバーべナなどの寒さに弱いハーブを、
冬場に室内に入れて、春になってもそのままにしていたら、
葉ダニやアブラムシがたかってしまいます。

その場合は、外に出して太陽の陽をたくさん浴びた途端、
元気になることもあります。

また、ナナホシテントウさんは、
悪いアブラムシを食べてくれるので、ハーブにとってはうれしい虫です♪
ですので、ナナホシテントウは、駆除しないようにしてください!



最近の殺虫剤は、環境や人体の影響を考慮して、
残存期間が短いものが多くなっていますが、
折角、自分で栽培するなら、なるべく殺虫剤を使わないようにしたいものです。

そこで、害虫に合わせた以下の方法で、虫との戦いになるわけですが、
殺虫剤を使用しない以上、
多少の手間がかかるのは覚悟するべきかもしれません。



まず、芋虫や毛虫類には、割り箸などで摘んで駆除するのが一番です。
葉が食害されだしたら、
なるべく早めに葉の裏などをチェックして駆除します。

マロウによくたかるハマキムシの場合は、
葉が丸まっている中にいることが多いです。

ヨトウムシなどは、夜に懐中電灯などをつけて探すとよく見つけられます。



次にアブラムシですが、これもよく出現する害虫です。
銀色に光るものを嫌う性質を利用して、
鉢の周辺にアルミ箔を置くという手もありますが、

たかってしまったら、2倍に薄めた牛乳をスプレーし、
固まったところを取ります。

最近は、黄色い粘着シートの虫取りが売られているので、
これを利用するのも良いでしょう。

外国では、アブラムシの天敵として、
ナナホシテントウを売っている人がいるのをテレビで見たことがあります(笑。



次にハダニですが、乾燥すると発生しやすくなるので、
こまめに霧吹きで葉の裏に水をかけて予防します。

ついてしまったら、葉を取り除くか、水を勢いよくかけて吹き飛ばします。
先の粘着シートで取るのもいいでしょう。



最後にナメクジですが、夜の間に柔らかい新芽や蕾などを食害します。

夜,懐中電灯などをつけて探し、割り箸などで摘んで駆除します。
また、飲み残したビールを缶ごと置いておくと、
ビール好きなナメクジは、その中に入ってしまいます(笑。

折角、収穫しようとしていたものが、
ギトギト光っていて気持ちが悪くなりますので、
個人的には、ナメクジが一番タチが悪いです^^;



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