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宿根バーベナの挿し木と種まきのやり方について

宿根バーベナの挿し木と種まきのやり方について


宿根バーベナを増やすのであれば、挿し木が一番オススメです。

地面に接した節(葉の付け根)から勝手に発根するほどですので、
挿し木の場合も簡単に根付きます♪

節を含む5cmほどの枝の先端部を、そのまま親株の隣に差しておくだけでも、
かなりの挿し穂が発根し、生育します。

成功率にこだわらなければ、季節もあまり気になりませんが、
冬越しを考えると、夏前に挿してある程度生育させたほうがよさそうです^^



次に種まきについてご説明します。

バーベナの種まきの適期は、2~4月です。
また、秋も種まきできますが、冬季多少の保護が必要です。

種のまきかたですが、まき方のコツは、バーベナの種子には、
発芽抑制物資が含まれています。

種をまく数時間前にしばらく水につけて赤褐色の物質をよく溶かします。
さらに、種をまく前に種を茶漉しなどに入れて、
流水でよく洗い流しましょう。

ただし、発芽処理済みの種子なら、この処理は不要です。

また、バーベナは、まき床の土の水分が少なめでよく発芽します。
そのかわり、まき床にふたなどをして、
水分を循環させるなどして湿度を高く保ちましょう



発芽適温は、15~20℃くらいです。
覆土は、種がかくれるくらい、2mm程度で、発芽日数は1~3週間ほどです。

そして、移植もできます。
本葉2~4枚で鉢上げして、定植の株間は20~25cmがベストです。

水やりは、生育期に水切れするとその後、生育不良になりますので、
乾いたらたっぷり水をあげてください^^♪



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