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マーガレットの育て方と切り戻しについて

マーガレットの育て方と切り戻しについて


今回は、マーガレットの切り戻しについての記事を書きたいと思います。

マーガレットは、株が小さいうちに、枝先を摘むと分枝が促進され、
花数も葉の数も増えてボリューム感のある株に仕立てることができます。

ある程度鉢全体が葉で覆われるようになるまで、
鉢からはみ出した枝をピンチすることを2~3週間繰り返してください。

この時、ピンチしたところよりも株元に葉があることが大切です。

2~3回繰り返すことで株全体が葉で覆われ、上手に仕上がります。
木本性のエンジェルス・イヤリングとミンティア、
つる性のサンパラソルは除きます。

花手毬は、植え込んでから十分根づいた後、
株元から15cmくらいの箇所で刈込んでください。

摘むといっても手で摘むのではなく、
園芸用のハサミでピンチしてください。

手で摘むとささくれだって、カビが生えたりする原因となります。
もちろん何もしなくても、
他の日常管理がしっかりしていれば花は咲きますが、
咲いた時の花数とボリューム感が違います。



思い切って全部の枝を、鉢の回りに沿う形で、
株元から15cm位を残してピンチします。
鉢の回りに沿って行うのが目安です。

この時、必ず株元に葉があることを確認してください。
無い状況で切り戻すと、分枝する脇芽がないということになり、
枯れてしまうことになりますのでご注意ください!

切り戻さなくても花は咲きつづけますが、
花数が寂しくなり、花期も短くなります。

切り戻した花は切り花としても楽しめますので、
もったいながらずに大胆にピンチしましょう。
「花手毬」「タピアン」は、梅雨入り前にこれを実施するのがポイントです。



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