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トレニアの挿し芽のやり方や切り戻しの仕方

トレニアの挿し芽のやり方や切り戻しの仕方


今回は、トレニアの挿し芽や切り戻しや、
増やし方についてご紹介します。



まずさ湿についてですが、
挿し穂にするものを、約5cm 2節つけてハサミで切り、
蕾や土の中に入る下葉はとります。

ポイント
●水をたくさん吸い上げられるように切り口は斜めにする。
●葉を半分にして水あげをしやすくする。

挿す30分前にEM希釈液1000倍につけ、水あげをしてください。

容器(育苗トレイ)に赤玉土(小粒)、バーミキュライト、
ピートモスを1:1:1の割合で混ぜ合わせ湿らせておきます。

挿し穂の茎の大きさに併せ、
箸または竹串で用土に2cmぐらいの深さの穴を開け、
1節が土の中に入るように挿しておきます。

挿し終わったら、鉢底から流れるくらいたっぷりと水やりをします。

容器の置き場所は雨のかからない軒下や室内にしてください。
根付くまでは、水やりを頻繁に行いましょう。

新しい芽や葉が出てきたら、良く発根している印(約2週間)。
その後、植え広げをし、ポット上げをしてください。


次に切り戻しですが、開花した花が、納得がいくまで咲いて、
少しみすぼらしくなったころ、
思い切って草丈の半分から1/3ぐらいを切り、株の若返りをします。

切り戻しをすると新しいわき芽が伸びてきて、また花が咲き始めます。
初めの花より茎も細く花も小振りになりますが、
枝数が増えた分、賑やかに咲きます。

切り戻しをした後は、力をつけるために株元にEMボカシをパラパラとまきます。

茎がだらしなく伸び過ぎているところを、
このままにしておくと花つきも少なくなります。

思い切って半分から1/3ぐらいを切り戻します。
わき芽があるのを確認して、節の上で切り戻すことが大切です。

ほぼ丸裸の状態まで切り戻していきます。
色づきの良い葉などは残し、株元にEMボカシをパラパラと追肥してください。

切り戻した残さの中で、花がついているものは、
コンポストで堆肥にしますが、
葉のついているものは挿し芽用に使うようにしてください。

約1ヶ月で盛り返します。


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