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ジニア・プロフュージョンの育て方

ジニア・プロフュージョンの育て方


ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、
供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて、
花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、
ガーデニング素材として、とても人気があります。

「百日」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます。

園芸的に多く利用されている種類は、
エレガンス(ヒャクニチソウ)、リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、
プロフュージョン(エレガンスとリネアリスの種間雑種)、

ハーゲアナ(メキシコヒャクニチソウ)で、
いずれも生育旺盛で、夏花壇に重宝します。

5月から花つきのポット苗が流通しますが、
春にタネをまけば、夏から梅雨明け後に、
定植できる大きさの苗に育ちます。



霜が降りなくなってから植えるとあとは、
水やって肥料をやれば、大きくて鮮やかな花が咲いてくれます。

花がしぼむと、植物は種子を作ろうと栄養を回してしまい、
次のツボミが咲きずらくなります。

そこで、しぼんできた花をこまめに摘むと、
花が非常に多くなります。

摘まなくても花が沢山咲きますが、花を摘むと更によく咲きます。

土が乾いてから水やりをして、
土が濡れているときは水はやらず、
土が乾いてから水をやってください。

また、ジニア・プロフュージョンは、日当たりを好みます。



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