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宿根サルビアの育て方と摘心の時期

サルビアの摘心はいつ


今回は、サルビアの育て方と摘心についてご紹介します。

サルビアは、咲き終わった花穂をそのまま残しておくと、
見栄えも悪い上に、株が弱りますので、
枯れた花穂は、切り落としましょう。

また、真夏の高温多湿時期は、生育が衰えて花が付きにくくなるので、
一通り、花を楽しんだら一旦、草丈を1/3ほど刈り込んで、
風通しをよくしてください。

秋に、涼しくなると、茎が伸びてきて、再びきれいな花を咲かせます。
ちなみに、冷涼な気候の地域では、
真夏も休まず元気に花を咲かせ続けていることがよくあります。



場所は、日当たりのよい場所のほうが、
生育がよく花つきもよいのですが、
真夏の直射日光に当たり続けると、株が弱り生育がおとろえますので、

夏は、午前中いっぱい日があたり午後からは、陰るような場所が適しています。
また、サルビアは、排気ガスに弱いため、道路沿いの花壇には適しません。

また、水切れさせてしまうと、花や咲く前のつぼみがポロポロ落たり、
下の方の葉っぱが落ちてしまうこともあります。

極端な乾燥に気を付け、土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。
乾燥に弱いといっても、常に土がじめじめと湿っているような、
多湿状態では、根が腐ってしまいますので気を付けてください。

1週間~10日に1回液体肥料を与えた方が良いです。
真夏は、暑さで生育が鈍りますので肥料は与えません。



用土は、有機質に富んだ弱酸性の土が適しています。
鹿沼土(赤玉土でも可)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使います。

一年草のため、苗を植え付けたら植え替える必要はありません。
冬を越して、毎年花を咲かせる宿根性の物は3月に植え替えます。

因みに私は、サルビアの摘心は、花が咲きだしてから、
または、10センチ程度に成長してから(適当)摘心を行っています。



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