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セランガンバツの耐久年数とハードウッドの特徴

セランガンバツの耐久年数とハードウッドの特徴


これまでのウッドデッキといえば、「SPF材」が主流でした。

また、「少し丈夫なものを!」と考えれば、
「レッドシダー(米杉)」でした。


ですが、ウッドデッキが一般家庭に普及した今、
10年前に施工したものは、既に傷んで使えなくなってきてます。

「こんなに早く腐るとは思わなかった」と皆様が感じているはずです。

なので、ハードウッドを使用しないと、
このような状態になってしまいます。

四季のある日本の気候が、安い木材にとって、
とても過酷だということを思い知りました。


日本の風土に合った、
そして用途に適した材料を選ぶ事は大切なんです。

腐るものは腐るという潔さも必要ですが、
せっかくウッドデッキやフェンスを作ったのなら、
やっぱり長持ちさせたいものですよね。


そんな方にとてもオススメな、
ハードウッドは、メンテナンスフリーなんです!

ハードウッドを手に入れると、
メンテナンスが必要ない上に、将来的に考えると、
安いものを何度も買い直すより、間違いなく低コストですみます。

HAWD WOOD(ハードウッド)とは、硬い木のことです。
日本では「堅木」としてブナ、ナラやケヤキなどの木材がありますが、
南米やインドネシアなどの堅い木は、それ以上の耐久性をもっています。

これら外来の堅い木材を総称して、
ハードウッド(高耐久性木材、外構用木材)と呼んでいます!



★主なハードウッド★

・ウリン (鉄木と呼ばれる最強のハードウッド)
※ウリンの耐久年数は、20~50年です。

・イペ (南米産最高級ハードウッド)
※イペの耐久年数は、20~50年です。

・セランガンバツ (流通量の安定したハードウッド)
※セランガンバツの耐久年数は、15~30年です。

・サイプレス (木目の美しい豪州ヒノキ)
※サイプレスの耐久年数は、15~30年です。

耐久年数は、あくまでも目安ですが、
高耐久の物でないと、結局10年以内で腐ってしまい、
もう一度となれば、とても高価な金額になりますので、
そこは、注意してください!


従来の木材(SPF、レッドシダー、サザンイエローパイン)では、
防腐剤を注入してあるものを使用したり、
防腐効果のある塗料を定期的に塗るということが必須でした。

ですが、これらのハードウッドには、
そのメンテナンスが不要です!

更に、不特定多数の利用者の方々が、
安全に歩行できる強度もありますので、お子様やお年寄りの方々には、
とても安全で、安心出来る木材です!

せっかく、フェンスやウッドデッキを作るのでしたら、
あなたにとってかけがえのない、大切な家族の方々も、
安心して、楽しく過ごせるものを作りたいですよね^^

そんなことで、公共施設などの広い面積で、
その利用価値が高まっています。

強度には、全く影響ありませんし、
着色することも可能です!

これらのハードウッドを手に入れないと、
何度もメンテナンスする必要もありますし、
何より、大切な家族が怪我をしてしまう確率も高くなってしまいます。

ですので、ハードウッドでウッドデッキを作り、
ぜひ、自由な時間と、ご家族の安心を手に入れてください







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