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花や植物に付着する害虫と害虫駆除のやり方

花や植物に付着する害虫と害虫駆除のやり方


今回は、花や植物についてしまう、
代表的な害虫についてご紹介します。



花や植物は、栽培環境に工夫をしていても、
病気や害虫は発生するものです。

被害のサインを早く見つけて、的確に対処することが、
植物を守るためには、とにかく大切です!

日ごろから植物をよく観察して、
初期症状のうちに対処できるようにしましょう。



主に代表的な害虫は、
「アオムシ」「アザミウマ」「アブラムシ」
「イラガ」「カイガラムシ」「カメムシ」「グンバイムシ」
「ケムシ(毛虫)」「コガネムシ」「コナジラミ」

「シャクガ」「スズメガ」「テントウムシダマシ」
「ハダニ」「ハバチ」「ハムシ」「ハモグリバエ」「ヨトウムシ」など



これらの害虫が代表的です。

アブラムシ、ハダニ、アオムシの対策は、
発生する前の予防にオルトラン粒剤を株元にまいておくとよいのですが、
育てている植物が多いと大量に必要なので、
大切な植物だけ株元にまいています。

他は、アブラムシ、ハダニ、アオムシを
早く見つけてスミチオンを散布して、
株元にもオルトラン粒剤をまいて駆除しています。



ヨトウムシ、ネキリムシの対策は、
庭の土の中に、ヨトウムシやネキリムシがいて、
葉や茎などを食べられる事があります。

害が出たら回りの土を軽く掘って探し見つけて駆除して、
ネキリトンをばらまいています。



毛虫、我の幼虫の対策は、
スミチオンを直接かけて駆除しています。

バッタ、コオロギなどの対策は、
種まきして発芽した若い芽を食べてしまう事がよくありますので、
コオロギはデナポン5%ベイトで死んでるのを見ますが、
バッタが死んでるのは見た事がありません。

バッタは見つけたら捕まえて駆除するか、
スミチオン乳剤などで駆除するのがよいです。

種まき後は、バッタなどに新芽を食べられないよう、
防虫ネットで覆って予防した方がよいです。



ナメクジの対策は、種まき後の新芽をよく食べてしまいます。
ナメクジ駆除剤を散布しておけば、近くに来たナメクジは駆除できますが、
念のため種まき後の苗は、防虫ネットで覆っておいた方が安全です!

カイガラムシの対策は、殻があるものは殺虫剤を散布しただけでは死なないので、
濡らしたティッシュや古い歯ブラシなどで取り除いてから、
子がいるかもしれないので、スミチオン乳剤を散布しています。

しばらくすると、また発生する事があるので、
発生したらまた行い、居なくなるまでこの作業を繰り返しています。
落葉樹は、冬に石灰硫黄合剤を散布すると、予防する効果があります。



虫によって、色々と対策が違いますので、
参考にして頂ければ、うれしいです^^♪



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