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ガーデニングの作り方とその準備

ガーデニングの作り方とその準備


今回は、ガーデニングの作り方についてご紹介します。

まず、1番最初にどのような庭にするかをイメージして、
紙に庭の図を書いてみてください。

そして、そのイメージが決まったら、今度は予算も決めましょう。
だれでもお金はなるべく掛からない方がいいので
「なるべく安く」と設定するかもしれませんが、
一旦は限界の金額を決めておくべきです。


決めないと、だらだらお金を使ってしまったり、
節約するがために、いつまでもお庭が形にならないまま、
気付いた時には理想とは違い、
すでに取り返しのつかない状態になっている場合が多いからです。



予算が終わったら、理想のお庭をビジュアル化していきます。
まずは、日常生活をするのに不可欠な通路を決めましょう。

通路とは、玄関から門までの通り道と、
その他実際に利用する通り道です。
この生活の導線だけは、テーマから離して考えても構いません。

実用性を優先して考えてみてください。
ここで大切なのは、通路の決定は図面やイラスト上だけで決めないことや、
実際にお庭を歩いてお庭で決めてから、
図面やイラストなどに落とし込むことです。



日常生活に必須のスペース確保が済んだら、
あとは、残りのスペースへと着手していきます。

ここで重要な事は、大きなものから決めていくという事です。
お庭の中で将来も含めて一番大きなものは植木です。
まずは植木の植栽位置を考えます。

ご予算の許す限りであれば、
初めからなるべく大きな木を植栽してください。

なぜなら、大きな木はお庭を広く見せる効果があることと、
将来の枝張りの予測ができるので、
ご近所さんに迷惑をかけない場所に配置できることと、

樹形も自然と整うのでメンテナンスが
少ないというメリットがあります。

将来大きくなる高木の苗木を壁際に植えてしまうと、
将来的にお隣さんにご迷惑な樹形に育った場合、相当な手間がかかります。

大きい植木の植栽位置の考え方としては、
まずリビングの窓からどんな景色が見たいか?
というイメージから考えていきます。



最後に難しい事ではないのですが、庭の環境を調べておいてください。
最低でも以下の4つは、押さえておきたいです。

乾燥した日向、湿気のある日向、乾燥した日陰、湿気のある日陰。

これらは、庭の土を触れば分かります。
また、足元が日陰でも上の空間が日向である場合があります。

これを把握して、条件に合う植物を植栽することで、
元気にすくすく育ってくれるので、ここがとても肝になる部分ですよ^^



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