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キンギョソウの育て方と切り戻しと花言葉

金魚草の育て方と切り戻しと花言葉


今回は、キンギョソウの育て方についてご紹介します。

キンギョソウは、日光をとても好みます。
ですので、日当たりのよい場所に植えましょう。

真夏は、コンクリートの上に直置きしたりすると、
真夏の直射日光がもろに当たる場所は枯れてしまいます。

できるだけ風通しのよい涼しいところが適します。



キンギョソウは、花が雨に当たると腐りやすいので、
花がらは、こまめに摘み取ります。

そうすることによって、長く花を楽しむことができます。
花の咲いている期間は、液体肥料を週に1回程度与えます。

一度花が終わった6月頃に切り戻すと、
涼しくなった秋頃に再び花を付けます。

切り戻しは、枯れた花茎を切り落とします。



水やりについてですが、まだ土が乾いていないのに、
水を与えると根が腐ることがあります。

土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えます。
キンギョソウは過湿以外にも、濃い肥料にも弱い性質があります。

あまり濃い肥料を与えると根が傷んで枯れてしまうこともあります。
水で薄めるタイプのものでしたら、
1000倍に薄めたものがちょうどよいくらいだと思います。

夏越しをさせて秋にも花を咲かせたい場合は、
真夏は生育が弱り、さほど水を必要としませんので、
やや乾かし気味の方がよいでしょう。



キンギョソウの花言葉は、
「清純な心・騒々しさ・でしゃばり・おせっかい・
仮定・推測ではやはりい嫌です・欲望・負けない」です。

キンギョソウは、育て方自体、とても楽ですので、
是非、チャレンジしてみてください^^♪



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