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宿根ガザニアの育て方と株分けのやり方

宿根ガザニアの育て方と株分けのやり方


今回は、宿根日当たりの良い場所でよく育ちます。
置き場所は、屋外やベランダの日なたが適しています。

ただし、真夏は暑さと湿気を避けるために、
風の通る明るい日陰に移動させます。

暗い日陰だとつぼみが付いていても、
花が開かないので気をつけましょう。

寒さには、あまり強い方ではありませんが、
霜に気をつければ冬越しは、それほど難しくはありません♪

鉢植えのものは室内の明るい場所、
霜の降りないベランダの日溜まりや軒下で育てます。

庭植えのものは、寒冷地では秋に掘り上げて、
鉢に移して移動できるようにします。

平地や暖地では、
掘り上げなくても株元に腐葉土を敷いて防寒すると冬越しが可能です。



次に水やりと肥料のやり方についてご紹介します。

乾燥気味を好み、じめじめした土を嫌いますので、
水のやり過ぎないようにしましょう。

春~秋の生育期は土の表面が乾いてから水を与えます。
冬は、生育が鈍るので土の表面が乾いて2日ほど間を空けてから水を与えてください。

肥料は、土にあらかじめ、
ゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を土に混ぜ込んでおきます。

生育期には、花が次々と咲いてきますので肥料を切らさないように、
10日に1回の間隔で液体肥料を与えます。
秋に花が咲かなくなったら肥料は、ストップしてください。

冬は、肥料を与える必要はありません。



用土は、水はけの良い土が適しています。
鉢植えやプランター植えにする場合、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2
の割合で混ぜた土を使用します。

市販の培養土で、水はけの良くないものには、
2割ほど川砂やパーライトを混ぜれば水はけが良くなります。



株分けは、植え替えと同時に行うのが普通で3月下旬~5月が適期です。
一株に3~4芽が付くように手で割くように分けます。

株分けは、それ以上株を大きくしたくない場合、
庭植えにしていて手狭になった場合に行います。



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