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ガザニアの育て方とその注意点

ガザニアの育て方とその注意点


春から初夏にガザニアのポット苗を入手したら、
元肥として、緩効性化成肥料を施し水はけのよい土に、
株元の芽の部分が地上にでるよう、あまり深植えにならないように植え付けます。

また、横に広がることを考えて20cm間隔で植え付けると良いです。

用土は、水はけの良い土が適しています。
小粒の赤玉土5、腐葉土3、川砂やパーライト2を混合したものなどが適します。
市販の草花用培養土で、水はけの良くないものには2割ほど、
川砂やパーライトを混ぜれば水はけが良くなります。

ガザニアの水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
夏や冬の生育は、やや鈍るので、やや控えめに与えます。
ガザニアは、乾燥には強く多湿には弱いので、水の与えすぎには注意しましょう。



肥料は、元肥として緩効性化成肥料を施し、開花期間が長く、
生育期には花が次々と咲いてきますので、肥料を切らさないように、
月に3回ほど液体肥料で追肥します。

夏の暑さに弱っている時は、
成長してないので肥料を与える必要はありません。

ガザニアは鉢植えの場合、鉢の中が根でいっぱいになって
底から根が伸びでてくるような状態になったら、植え替えが必要です。

目安は2~3年に1回行います。
植え替えの適期は春の3月下旬~5月頃、秋の10月頃がベストです。

鉢から抜いた株は、一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えます。



ガザニアは、株が古くなると花つきが悪くなるので株分けします。
株分けの適期は、春の3月下旬~5月頃、秋の10月頃が良いです。

株分けは、一株に3~4芽が付くように手で割くように分けます。
6号鉢に、元肥として緩効性化成肥料を施し、
新しい用土に1株植え付けるくらいが目安です。

最後に病虫害ですが、ガザニアはアブラムシが発生したりします。
アブラムシが発生したら、早めにオルトランを散布してくださいね^^



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