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アジュガのランナーと株分けと花後のことについて

アジュガのランナーと株分けと花後のことについて


今回は、アジュガのランナーと株分け、
花後のことについてご紹介します。

アジュガの花が終わったあと、花茎は根元から切り落とします。

そうすることで、株の消耗を防ぐことができます。
花後、株元から細長い茎が這うように伸びます。
その茎をランナーと呼びます。

ランナーは、節から根を下ろして新しい株をつくります。
これの繰り返していくらでも広がるので伸びる余地がなくなったり、
邪魔になる場合は、ランナーが広がらないように内側に曲げるなどして、
伸びていく方向を人為的に変えましょう。

これから始まる、梅雨時期は、
茂りすぎて株が蒸れて、病気になり枯れることがあるので、
茂りすぎているようなら、株の高さを半分くらいに切って、
風通しを良くするか、株分けを行います。

増やし方は、種まきと株分けがございますが、
株分けの方が断然、簡単ですので、こちらの方がオススメです。



初夏に咲くアジュガの青い花もとっても美しく、
地植えで密集して咲くと見事です。

アジュガは、次々とランナーを伸ばすほふく性なので、
グラウンドカアバーに用いられ、カラーリーフとしても楽しめます。

冬の寄せ植えや花壇にアジュガはとても重宝します。
アジュガは「ビューグル」の名のハーブとして知られており、
古くは血止めや鎮痛性の薬用として使われてきたそうです。

近年アジュガは葉色が改良され、「バーガンディー・グロー」「レインボー」
のほか、数多い園芸品種があります。

日陰にアジュガを植えるときは、
葉色の明るい品種のほうが、雰囲気が明るくなるので良いと思いますよ^^♪



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