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2013年05月

DIYでも簡単にできる庭のタイルの敷き方について

DIYでも簡単にできる庭のタイルの敷き方


まず、綺麗にタイルを敷きたいなら、
土を均一にならすことがとても重要になります。

石ころ一つあるだけで均一にならなくなります。
雨が降れば、しだいにタイルの重みで地盤が下がる部分があったり、
デコボコにならないようにしないといけません。

元々、カチカチに固くなっている土でしたら、
そのままタイルを敷き詰めても、ある程度きれいに出来ます。

しかし、それとは逆に、やわらかい土でしたら、
しっかり踏み固めてからの方が良いです!

とは言え、土が柔らかいと徐々にデコボコになっていきます。
私の場合は、しっかり踏み固めてから、直接土の上にレンガを敷きました^^



そのやり方は、まず、長めの突き棒のようなものを準備して、
土をその棒で突いていきます。

少し土をかぶせ、そのかぶせた土を棒で突き、
また、その上に少しだけ土をかぶせて、棒で突きを繰り返して行きます。

ここでのポイントは、かぶせる土は少量ずつです。
そうすることによって、柔らかい土でも、
とても硬く踏み固めることができます♪



また、長い板を使って、土を均等にするか、
建築業の方が使うような水平さを計る道具を使うと綺麗にできます。

あとは踏み固めてしばらく放置します。

一雨降った後だといいと思います。
砂利もそのように踏み固めた土に敷けば良いです。



DIYでもタイルを敷くことは、充分可能ですので、
是非、タイル貼りにもチャレンジしてみてください^^♪



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庭づくりに使う砂利のメリットとデメリットについて

庭づくりに使う砂利のメリットとデメリットについて


最近の庭づくりでは、
芝生は敬遠されがちで、カラフルな砂利に人気が増えています。



先日、私のお隣さんは、芝生をあきらめ砂利に替えてしまいました。
またお金はかかりますが、インターロッキングが人気です。

ただし複数にすると、その境等に境界用の縁石等が必要となり、
それが出費となりますので、その辺も考慮してください。

芝生は維持が大変なのであまり大きくすると、
自信がない方や、時間の無い方は、苦労しますので、
あまり大きくとらない方が良いかと思います。



また、砂利を入れる場合は、
なるべく防草シートを引いてから施工することと、
歩いたり、自転車等が通るところがある場合には、
平板または、その他の歩行しやすい施工をすることがとても大切です。

土の部分はなるべく、高めに縁石またはレンガ等で境をつくり、
土が飛んだり、流れたりしないようにしてください。



費用がかかるかと思いますので、複数施工がよろしいかと思います。
最近は真砂土という、駐車等には使えませんが、
水をかけると固まり、カラフルにもできる土なんてのもあります。

耐久性は、よくわかりませんが^^;



砂利のメリットは、条件により駐車をする事が可能で、
防草シートを入れておけば、除草の手間が減ります。
また、カラフルにすることができるのも魅力の一つです。
 
しかし、砂利のデメリットは、夏になると暑く、
歩きづらいのがデメリットです。



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狭い空間で小さな庭づくり

狭い空間で小さな庭づくり


狭い庭をおしゃれに演出して、なおかつ手間がかからない方法について、
今回は、ご紹介致しようと思います。

限られた庭をおしゃれに演出するには、ポイントが二つあります。

まず第一に、色々な要素を入れすぎないことです。
つまり、シンプルを意識することです。

そして、第二に見せ場をたくさん作らずに、
ポイントを1つに絞る事が大切になってきます。

例えば1つシーンを作ると仮定し、
手間とスペースの問題を考えた時には、
枕木・レンガ・タイル・石貼り等で空間を作り、
植栽スペースをなるべく多く取らない方法が良いです。



そうすることにより、管理も楽になりますし、
限られたお庭でもベンチなどを置いて、
お茶などを楽しむことのできるスペースとしても、
有効利用できるようになります。

樹木を植える場合には、
成長の早い背の高くなる樹木を植えてしまいますと、
限られたお庭であれば、すぐに庭全体を覆ってしまう恐れがありますので、
そこは、注意してください。

また、それを小さく留めておくには、
手入れが必要になってきますので、
成長の遅いものやあまり背の大きくなりすぎないも、
軽い印象の樹木を選ぶ事がポイントです。



小さい庭でガーデニングをやりたいのでしたら、
以上のことに注意してやれば、そんなに難しくないので、
是非、チャレンジしてみてください^^♪



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庭づくりに欠かせないアイディアについて

庭づくりに欠かせないアイディアについて


ガーデニング庭造りをデザインするとき、
ただ漠然と頭に描いたイメージで始めてしまうと、
思わぬ失敗をしてしまいます。

一度紙にイメージを描くことで、自分の考えを整理し、
何の植物をどのくらい用意し、庭全体がまとまるのに、
どの程度の期間を目標にして造りはじめるかを考えることをオススメします。

描き方は単純で、方眼紙を使って描き込んでいきますが、
建物の大きさ等をある程度正確に測っておけば、
花壇の広さに応じて何株の庭木や草花が必要かな?

といったことや、肥料の適量が計算できます。
おおまかにレイアウトを決めた後には、
色鉛筆で色を塗ることで、四季ごとのバランスを考えることも可能になりますよ^^



また、周囲の環境をよく知ってください。

庭造りの計画を始める時には、
まず自分の家の周りがどのような環境かを調べておく必要があります。

それは、あまり陽のあたらない場所に、
日光を好む植物を植えてもうまく育ちませんし、
水はけの悪い場所に乾燥を好む植物を植えて失敗する可能性があるからです。

陽があたる場所や時間帯、夏と冬での陽射しの違い、
風通しなども考慮して計画する必要があるでしょう。



庭づくりをする上で、
これらのことは、庭づくりに失敗しないためにも、
絶対にやっておいた方が良いので、強くオススメします^^



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自分で庭づくりをする際の注意点について

自分で庭づくりをする際の注意点について


これまでの私の周りの方のお話を聞いたところ、
問題を抱えたお庭は、現実に多く存在します。
 
例えば、建売住宅のお庭は、ほとんどが問題だらけです。
建売住宅の場合、家とお庭がセットで、

「売り渡した瞬間が一番良い状態になるように」
という考え方でつくられています。



ですので、5年後や10年後のことは、まず考えられていません。
建売住宅のお庭を、専門の庭師がつくることはまずありません。

そのため、木の植え方も配置も、
ほとんど将来のことは考えられていないのです^^;

「1階のベランダ近くに植えられた木から毛虫が落ちてきて困る」
建売住宅のオーナーから、こんな声を聞くことがよくあります。

この問題は、毛虫のつきやすい木をベランダの近くに、
植えていたことが原因のひとつです。

お庭のプロなら、ベランダに枝が延びてしまうような位置に、
木を植えることは、まずありません。

まして、毛虫のつきやすい木を選ぶなど考えられないことです。
また、四季の変化のことを考慮せずに、
木が植えられていることも多々あります。



その結果、春先だけ花が咲いて、
そのあとの季節は何も花が咲かない状態が続く、
季節のバランスを欠いたお庭となってしまっているのです。



庭づくりをする際は、ベランダに向けて枝が伸びてしまうような位置に
木を設置しないことや、季節のバランスを考えて、
木を植えることようにしてください^^♪



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和風庭造りを自分で手作りでする場合

和風庭造りを自分で手作りでする場合


和風の庭を作る時の手順ですが、
自宅の庭をひと通り見渡してみて、だいたいのイメージを思い浮かべ、
池や庭木、灯籠などの配置を考えて、簡単な図にしておきましょう。

それから1つずつ、造っていってください。



まず、砂利の敷き方についてご紹介します。

最初に、縁取りをしてください。
エンドリは、最初に砂利を敷きたいところにレンガや擬木などで縁を作ります。

次に地面を少し掘り下げ、砂利を敷きます。
まず砂利を袋から出して、ところどころに少しずつ山にして盛り、
そのあと移植ゴテでならしていきます。

それが終わったら、散水ホースで水を撒き、砂利の汚れを取ります。



次に垣根の位置ですが、
垣根は、庭のちょっとした目隠しや仕切りに使われれます。

素材の違いやデザインによって、色々種類があります。
その代表的なものは、「四つ目垣」「袖垣」「枝折戸」「庭木戸」など
この4種類が最も代表的な垣根です。



また、灯籠を置くと、その庭に一種の風格が出てきますので、
もし予算があるのでしたら、是非置くことをオススメします。

代表的なものは、「春日灯篭」「山水灯篭」「雪見灯篭」「蘭渓灯篭」など、
この4種類が最も代表的な灯篭です。



次に、庭木の選び方と配置についてですが、
木の選び方は、木の形や色で選んでください。

人によって庭の造りが違いますので、それに合った木を選びましょう。

また、配置ですが最初に、大きくて重量感のある木を中心に配置します。
次に、左斜めに次に大きい木(副)を植えます。

小さい木(対)を右斜め前に植えます。

それぞれが平面、立面の位置で、
三辺の長さが違う形になるように植えるのが基本です。
5本植え、7本植えは、3本植えを基本にして、それぞれ組み合わせていきます。



最後に飛び石の種類と並べ方の基本についてご紹介します。

まず飛び石の種類ですが、
「鉄平石」「御影石」「コンクリート平板」「鉄平石平板」など、
これらの4種類の飛び石が代表的です。

「鉄平石」の並べ方は、敷石の間が石の中心から
50~55cmぐらい離すのが歩きやすい間隔です。



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自分で庭造り出来る和風庭園

自分で庭造り出来る和風庭園



緑豊な大自然の風景を庭にしたのが日本庭園の特徴です。

玉砂利や自然石を乱貼りにした歩道、
切石や苔土などさまざまな素材を使って構成し、
植え込みには石灯籠やつくばいを配して表情豊な空間にします。

思いっきり個性を楽しむ庭が日本庭園です。


和風の庭を作るコツは、
絶妙に日向と日影が作ってあるのがコツです。

和の草花は、明るい日影に育つものが意外に多いからだと思います。

ギボウシやフウチソウ、
山野草が涼しげでいつ見ても惚れ惚れします。

樹木は、株立ちのエゴノキやシャラなど、
完全な和風では無くそこが、和モダンな感じを醸し出しているのかもしれません。

モミジもムラサキシキブもオススメですよ♪



草花は、「ハギ」「オミナエシ」「ツボサンゴ」「ツワブキ」
「ホタルブクロ」「イワナンテン」等など、

背の高い物、中くらい、足元など、
色々な高さをうまく配置していらして、
なかなか真似できる物じゃないのですが、とても参考になります。



樹木でもう一つオススメなのが、株立ちのシマトネリコです。
小さめのツヤツヤした葉が美しく、和にも洋にも合う雰囲気を持っています。

常緑なので冬も緑を楽しめますし、
虫もつかず、スラリとした樹形や葉の小ささのおかげで木陰が明るく、
冬も日当たりの邪魔にならないとても良い樹ですよ♪



私は、日本庭園が大好きですので、
庭のメインは、和風にしています。

和風の庭は、とても落ち着きますので、
是非、チャレンジしてみてください^^♪



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簡単な庭造りと雑草対策について

簡単な庭造りと雑草対策について


庭の雑草に対しての対処法は、

①雑草を刈り取るor雑草を抜く、
②砂利、砕石、レンガなどを敷く
③除草剤を散布する

④雑草対策の専用シートで、防草シート、
除草シート等を使い雑草を防止する

これらの対処法が一般的です。



雑草対策として、1番オーソドックスなこの方法が、
雑草を刈り取るor雑草を抜く方法です。

デメリットは、根気がいります。
5月から10月くらいまでは、どんどん伸びますので、
少なくとも2週間に一度はやらないといけません。



除草剤を使う場合ですが、こちらは雑草対策用の農薬です。

全ての植物を枯らしてしまう、
非選択性除草剤と対象となる、雑草のみを枯らす選択性除草剤があります。

それと即効性が高く残留しにくい、
液剤タイプと効果が長く続く粒剤タイプがあります。
それぞれの必要に応じて使い分けてください。



次に、砂利、砕石、レンガなどを敷く方法についてですが、
人工的に加工された砕石や、自然の力で小さくなった
天然砂利などを敷き詰めます。
3~5cmくらいの厚さに敷き詰めると3~5年は雑草が生えません^^



最後に、雑草対策の専用シートで、
防草シート、除草シート等で雑草を防止する方法ですが、
いくつかの種類があり、

合繊不織製 (最も一般的で施工性、耐久性に優れている)
合繊折込製(柔軟で透水性に優れている)
などの種類がございます。

最近は、天然原料100%のものも出てきており、
そのまま放置しても自然に土に還ります。

合繊のものは廃棄しないといけません。
耐久年数は約5年くらいです。

このまま敷いても見苦しいので、普通は上に砂利等を敷きます。



私は、雑草対策の専用シートを敷き、
その上に砂利を敷いている方法でやっていますよ^^♪



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DIY初心者が自分で庭造りをする時の準備について

DIY初心者が自分で庭造りをする時の準備について


自分で庭をつくる場合の私からの提案は、
まず、全くの初心者の方でしたら、
大きな失敗を避けるためにも、少し本でのお勉強をするのがオススメです。

なぜなら、今ある木や花を生かす庭づくりとなると、
単にデザインだけで気に入ったものを配置すると、
落ち着かない雰囲気が出来上がってしまうからです。

まずは、庭づくりやガーデニングに関する本を
読み、簡単でも自分で絵を描いて、
採寸し充分に案を練ってから着手する方が間違いありません。

例えば、和風な庭にはひし形ラティスフェンスより
縦や横貼りの板や竹のフェンスが似合いますし、
花壇にはレンガよりも川石や石灰岩、素焼き瓦などが似合います。



また、ガーデングッズはある程度は、
数量が掛かるので費用も無視できません^^;

無理の無い計画で、気長に着手すると飽きない庭造りができるはずです。
急がずに数年掛けるつもりでお楽しみください。



まずは、自分が作りたいのは
洋風や和風、手入を惜しまない、簡単な方が良いなど
人それぞれの好みがあると思いますので、

まずはパソコンでも本でも、
お金を使わないのなら、タダで見れる物をみて、
自分の好みの写真や画像を多く見ることが大切です。

本当の お庭も拝見させてもらうのもOKです。

具体的に方針がかたまってきたら、
必要な本などは買った方が便利です。

植物のことなら、お花屋さんなどで聞いて必要な物を
買うのも便利だと思います。

近くで買って 手入の仕方なども教えてもらいやすいお店なら
植物の価格が少し高くてもメリットがあります。

土があれば何かを植えるだけでも庭になりますので、
蹲や庭石 庭木 オブジェ レンガ 砂 セメン 池などと
あれこれとするとキリがないと思います。



初めの1歩は、自分のお気に入りのイメージからが
成功の始まりだと思いますので、是非チャレンジしてみてください^^

コツを掴むと、とても楽しいですよ♪



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レモンバーベナに付着するアブラムシや害虫駆除について

レモンバーベナに付着するアブラムシや害虫駆除について


レモンバーベナなどのハーブ類は、
生育環境が適していて、健康であるなら、病害虫にも強いので、
まず、生育環境を整えて、ハーブの健康を守ってやる必要があります。

レモンバーべナなどの寒さに弱いハーブを、
冬場に室内に入れて、春になってもそのままにしていたら、
葉ダニやアブラムシがたかってしまいます。

その場合は、外に出して太陽の陽をたくさん浴びた途端、
元気になることもあります。

また、ナナホシテントウさんは、
悪いアブラムシを食べてくれるので、ハーブにとってはうれしい虫です♪
ですので、ナナホシテントウは、駆除しないようにしてください!



最近の殺虫剤は、環境や人体の影響を考慮して、
残存期間が短いものが多くなっていますが、
折角、自分で栽培するなら、なるべく殺虫剤を使わないようにしたいものです。

そこで、害虫に合わせた以下の方法で、虫との戦いになるわけですが、
殺虫剤を使用しない以上、
多少の手間がかかるのは覚悟するべきかもしれません。



まず、芋虫や毛虫類には、割り箸などで摘んで駆除するのが一番です。
葉が食害されだしたら、
なるべく早めに葉の裏などをチェックして駆除します。

マロウによくたかるハマキムシの場合は、
葉が丸まっている中にいることが多いです。

ヨトウムシなどは、夜に懐中電灯などをつけて探すとよく見つけられます。



次にアブラムシですが、これもよく出現する害虫です。
銀色に光るものを嫌う性質を利用して、
鉢の周辺にアルミ箔を置くという手もありますが、

たかってしまったら、2倍に薄めた牛乳をスプレーし、
固まったところを取ります。

最近は、黄色い粘着シートの虫取りが売られているので、
これを利用するのも良いでしょう。

外国では、アブラムシの天敵として、
ナナホシテントウを売っている人がいるのをテレビで見たことがあります(笑。



次にハダニですが、乾燥すると発生しやすくなるので、
こまめに霧吹きで葉の裏に水をかけて予防します。

ついてしまったら、葉を取り除くか、水を勢いよくかけて吹き飛ばします。
先の粘着シートで取るのもいいでしょう。



最後にナメクジですが、夜の間に柔らかい新芽や蕾などを食害します。

夜,懐中電灯などをつけて探し、割り箸などで摘んで駆除します。
また、飲み残したビールを缶ごと置いておくと、
ビール好きなナメクジは、その中に入ってしまいます(笑。

折角、収穫しようとしていたものが、
ギトギト光っていて気持ちが悪くなりますので、
個人的には、ナメクジが一番タチが悪いです^^;



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レモンバーベナの香りと効果や効能について

レモンバーベナの香りと効果や効能について


レモンバーベナは、アルゼンチン・チリ・ペルーなど
南米原産の低木で、属をLoppia
(フランスの植物学者で医者であるAugustin Lippiにちなむ)
に入れることがあります。

種小名のキトリオドラは「レモンの香りのする」という意味です。
良い香りがしますが、他のハーブにあるような伝説の類は、
なぜか、ほとんどありません^^



ボウシュウボクの和名は、防臭木で、
かつて東京でコレラが流行ったときに、
この名で鉢物として売り出されたそうです。

また、バーベインと混同されることがあります。

若い枝は、方形で葉とともにざらつきます。
葉は3、4枚の輪生で、短い葉柄があり、披針形で、
長さ7~10cm、幅1~2.5cmで、表面は鮮緑色、
裏面は淡緑入りで腺点があります。

夏に、枝先に円錐花序かまたは、
上方の葉腋に穂状に白色か淡紫色の小花をつけます。



レモンバーベナは、ケーキや飲み物に香りを付け、
ポプリ・浴湯料・香粧料にレモンのさわやかな香りは、
気持ちをリラックスさせ、消化を促します。

レモンバーベナの葉の精油成分は、
リモネン、ゲラニオール、ベルベロンなどで、
鎮静薬、強壮、消化剤にされます。

ケーキや飲み物に香りを付け、ポプリ、浴湯料、香粧料にします。

葉をハーブティーやバスハーブ、
また、お菓子などの香り付けに利用します。
乾燥させた葉は、長く香りが持続するので、
ポプリやリース材料などに最適です。



とても落ち着いた香りがするので、
是非、レモンバーベナを使ってみてください^^♪



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バーベナの花壇について

 バーベナの花壇について


私も以前、花壇を作り、バ-ベナを庭に植えていました。
色は、赤・白・ピンクです。

バ-ベナは、開花期間も長く楽しめるお花ですので、
花壇に植える花をお探しでしたら、バーベナはすごくオススメです^^



もし、伸びすぎて、花壇の見た目が悪くなったら、
半分近くまで刈り込めば、また咲いてきます。

その時に追肥も忘れないようにしてください。

また、バーベナは、日当たりと排水のよい場所が良いです。
通気性が良いと言うのは、水はけが良いということです。

水はけが悪いと、根に新鮮な空気が行き渡らず、
根腐れしてしまいます。

水のやりすぎや、水はけは、とても大事です。
地面がカラカラになってから、たっぷり水をあげてください。

日の当たる時より、夕方涼しくなってからの方が良いです。



肥料は有機質のものが良いです。
固形骨粉とか発酵油かす・牛ふん、鶏糞など、そんな感じです。
開花が長期になるので、こまめに追肥して下さい。

うどん粉病の対策は風通しなんですが、
これがなかなか思うようになりません^^;

窒素肥料(化学肥料)をやり過ぎないことと
あと、市販の殺菌剤をほんの少し試してみることがオススメです。



バーベナは、とても綺麗な花ですので、
花壇に植えるには、最適な花の一つです♪

是非、バーベナを花壇に植えてみてください^^



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宿根バーベナ花手毬の特徴と育て方について

宿根バーベナ花手毬の特徴と育て方について


宿根バーベナ花手毬は、
あっという間に広がり、お花のじゅうたんになります!

強くて長持ち、メンテナンスフリーです♪
花手毬は、サントリーが開発した、ほふく性のバーベナの新品種です。

開花が早く、まとまり良い草姿で、混色で活躍します。

タイプは、クマツヅラ科バーベナ属の耐寒性宿根草で、 
草丈は15~25cm、株張りは40~80cm、開花期は4~11月、花径は5~6cmです。

用途は花壇(1平方メートルあたり9~10株)と
鉢植え(直径30cmあたり3株)、横長プランター(長さ65cmあたり3株)
が目安になります。

バーベナ花手毬は、
とても日当たりの良い場所が好きですので、
必ず、日陰ではなく、日向で育ててください。



栽培方法は、屋外の日当たりのよい場所に半日以上置き、
寒冷地以外では、冬越が可能です。

排水のよい用土を好みます。
水やりは、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えてください。

また、薄めた液肥を1週間に1~2回程度与えてください。



管理もそんなに難しくなく比較的、育てやすい花になります♪

バーベナ花手毬は、とても綺麗で素晴らしい花ですので、
是非、育ててみてください^^♪



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宿根バーベナエンプレスの育て方

宿根バーベナエンプレスの育て方


宿根バーベナエンプレスは、今までにない存在感のある大輪の花と、
非常に美しい発色を持つ花色が魅力的な栄養系のバーベナです。

生育旺盛で育て易く、とてもたくさんのお花を咲かせてくれます!
半立性ですので、横にも広がり上にも
ボリュームが出ますのでこんもりとバランスよく育ちます^^

宿根バーベナの中でもイチオシの品種です!
四季咲きの宿根草(多年草)で、
越冬も可能ですので来年もお楽しみ頂けます^^



セミアップライトの草姿と大輪多花性の性質ですので、
寄せ植え・ハンギング・花壇など幅広い場面で楽しめます。

タイプは、クマツヅラ科バーベナ属の半耐寒性多年草です。
開花時期は、四季咲きになり主に春~秋がオススメです。
祝値バーベナエンプレスは、日当たりの良い、場所を好みます。

栽培方法は、水はけ・水保ちの良い有機質に富んだ土に植え、
日当たりの良い場所で育てます。

植え付け後に緩行性の置肥を適量施します。

水やりは、土の表面が乾いてからタップリと与えます。
花期が長いので、追肥を施すことで次々と花を咲かせます。

開花の終わった花は適宜摘むようにし、
伸びすぎた場合には切り戻すことにより、
再び花を咲かせることができます。



宿根バーベナエンプレスも、とても素敵な花ですので、
是非、育ててみてください^^♪



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宿根バーベナの挿し木と種まきのやり方について

宿根バーベナの挿し木と種まきのやり方について


宿根バーベナを増やすのであれば、挿し木が一番オススメです。

地面に接した節(葉の付け根)から勝手に発根するほどですので、
挿し木の場合も簡単に根付きます♪

節を含む5cmほどの枝の先端部を、そのまま親株の隣に差しておくだけでも、
かなりの挿し穂が発根し、生育します。

成功率にこだわらなければ、季節もあまり気になりませんが、
冬越しを考えると、夏前に挿してある程度生育させたほうがよさそうです^^



次に種まきについてご説明します。

バーベナの種まきの適期は、2~4月です。
また、秋も種まきできますが、冬季多少の保護が必要です。

種のまきかたですが、まき方のコツは、バーベナの種子には、
発芽抑制物資が含まれています。

種をまく数時間前にしばらく水につけて赤褐色の物質をよく溶かします。
さらに、種をまく前に種を茶漉しなどに入れて、
流水でよく洗い流しましょう。

ただし、発芽処理済みの種子なら、この処理は不要です。

また、バーベナは、まき床の土の水分が少なめでよく発芽します。
そのかわり、まき床にふたなどをして、
水分を循環させるなどして湿度を高く保ちましょう



発芽適温は、15~20℃くらいです。
覆土は、種がかくれるくらい、2mm程度で、発芽日数は1~3週間ほどです。

そして、移植もできます。
本葉2~4枚で鉢上げして、定植の株間は20~25cmがベストです。

水やりは、生育期に水切れするとその後、生育不良になりますので、
乾いたらたっぷり水をあげてください^^♪



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宿根バーベナの寄せ植えにオススメの花

宿根バーベナの寄せ植えにオススメの花


宿根バーベナの寄せ植えにオススメの花は、
「イソトマブルー」「ネモフィラ」「ロベリア」「アイビー」など
これらの花がオススメです。

「イソトマブルー」は、青い花で株全体にボリュームが出ます。
「ネモフィラ」も青い花で、小さい花がたくさん咲いてとても綺麗です。
「ロベリア」も青い花で、小さくて綺麗な花がたくさん咲きます。

そして、最後に、「アイビー」を一緒に植え、
グリーンも一個植えると、鉢の外側に伸びてとてもかっこいいです。

紫には、青が合い、これらの花は、
全部ではありませんが、虫もつきません。
好きなのをお選びください。

また、「サフィニア」や「ビオラ」は、
毛虫やナメクジがついてしまいますので、あまりオススメしません^^;



最後に軽くですが、育て方をご紹介します。

宿根は、植物学上で多年生植物の中で、
サボテンと多肉植物などの特殊な植物を除いた物を
園芸的に宿根草と呼んでいます。

冬になると地上部に
出ている部分は枯死しますが、
地中にある芽と根だけで越冬して春先に再び生長します。

一年草とは違うので、地上部が枯れたから終わりと勘違いをして引き抜くと、
それで終わりになってしまいますので注意してください。

地上部が枯れても、特に何もする作業はありません。
そのままで越冬させれば、春になれば再び活動をして元の姿に戻ります。



バーベナは、寄せ植えするととても綺麗になりますので、
是非、寄せ植えにチャレンジしてみてください^^



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宿根バーベナ・ネテラ(ピンク)の育て方について

宿根バーベナ・ネテラ(ピンク)の育て方について


宿根バーベナ・ネテラは、とても剛健な宿根バーベナです。

「バーベナ」というとどうしても、
梅雨頃からうどん粉病にやられてしまうことが多く、
花は可愛いけれど、なかなか秋まで、
綺麗に咲かせることはできないですよね。

また、「宿根バーベナ・テネラ」という種類は、
ほとんど、うどん粉病にもかかりませんし、耐寒性耐暑性共に強い多年草です。

葉をご覧いただければ、お分かりいただけるのですが、
サントリーの「タピアン」と同様です。

この手の「宿根バーベナ」は葉の切れ込みが大きいんです。
ですので、葉で見分けてください。



また、匍匐性でどこにでも根を下ろします。
これがきっと剛健である証なんでしょう。

茎が伸びてその先に花が咲きますので、
少し暴れたワイルドな感じです(笑。

伸びた枝をカットすると、
また分枝して枝先に花を咲かせてくれます。
ほったらかしで自然に任せてもいいのですが、
伸びた枝をカットしてやると花もまとまって咲きやすいです。



また、寄せ植えにするよりも、これだけで植える方が
この花のワイルド感を生かして育てやすく、
きっとその醍醐味を味わって頂けると思います。

その他、2品種程度のシンプルな寄せ植えや
大きなコンテナの寄せ植えにもオススメです!

また、ハンギングやグランドカバーにもオススメですよ^^

真夏の暑さにも強く、12月頃まで次々と咲いてくれます。
しかも、常緑多年草ですので、少しぐらい霜が降りても平気!

冬は思いきって切り戻しをして、
そのまま戸外で越冬させても大丈夫です♪

切り戻しをしておくことによって、
翌春にがっちりきれいな株に育てることができます^^



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宿根バーベナの増やし方と育て方について

宿根バーベナの増やし方と育て方について


バーベナは、大変丈夫なうえ、
地面を這うようにどんどん増えていくので放任した場合、
最盛期には、お花のカーペットが出来上がります^^

花期も5月から10月くらいまでと長く、真夏のあいだも咲き続けてくれます。

植え付けは、真夏の炎天下でも大丈夫なくらい日光を好みますので、
日当たりのよい場所に植えつけてください。

一方、加湿はあまり得意でないため、 水はけがよく、
堆肥等をすき込んだ有機質に富んだ土を用います。



生育旺盛で花期も長期にわたるため、肥料は欠かせず、
月に1度は液体肥料(ハイポネックス6-10-5)を追肥しました。

濃度は薄めにし、1000倍ほどに薄めたものを与えます。
咲き終わった花は、花茎の付け根からこまめに摘み取るようにします。

茎が伸びてくると地面に接した節から発根し、
元の株もとの葉が次第に枯れ上がり、株の中央部がスカスカになってしまうので、
そうなる前に、適宜切り戻します。

放任するといくらでも広がっていってしまいそうなくらいですが、
短く切り戻してもすぐに分枝し、花を咲かせてくれるため、
こまめに切り戻せばこじんまりとまとめることも可能です。



最後にバーベナの増やし方ですが、挿し木が最もオススメです。

地面に接した節(葉の付け根)から勝手に発根するほどなので、
挿し木の場合も簡単に根付きます♪

節を含む5cmほどの枝の先端部を、そのまま親株の隣に差しておくだけでも、
かなりの挿し穂が発根し、生育します。

成功率にこだわらなければ、季節もあまり気になりませんが、
冬越しを考えると、夏前に挿してある程度生育させたほうがよさそうです^^



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宿根バーベナの種類について

宿根バーベナの種類について


園芸で用いられているバーベナ種類は、ほんの数種類です。

本来は、多年草なのですが、
以前は、冬を除く春~秋まで楽しむ植物でした。

最近は、宿根バーベナという名前で販売されているものもあります。

従来のバーベナと比べてどう違うのか、
いまいちわからないまま販売している所が多い気がします^^;笑



ただ残念なのは、どの種類もウドンコ病が発生しやすく、
気がつくと、葉が白くなっているものが多いです。

耐病性とうたわれていても、結局はだめな気がします。
現在販売されている品種は、皆交配種で、
数種類の原種との交配で生まれたもので一年草扱いです。

ただし、オレンジ色と淡いブルー、ピンクの種類は、
宿根バーベナとして販売されています。

また、葉に切れ込みの多い宿根バーベナは、
夏にも冬にも強く毎年花をつけます。

このタイプは、サントリーフラワーズでタピアンとして、
厳選選抜された品種が春先に販売されています。



また、「バーベナ・ボナリエンシス」という種類もあります。
性状は、多年草になり、 原産地は、中央~南アメリカになります。

特徴は、花色に変異があり淡い赤紫色~淡い青紫色などがあるのが特徴です。
花は穂状花序につき、草丈は通常のバーベナと違い、とてもよく伸びます。

なんと驚くことに、80㎝~1mほどにまで育ちます。



バーベナは、とても綺麗な花ですので、
個人的にも、とても好きな花の一つでもあります♪

是非、バーベナを育ててみてください^^



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マーガレットの花の種類について

マーガレットの花の種類について


マーガレットは4月から6月頃に咲きますが、
お花屋さんでは、2月から3月頃に売られます。

更に、マーガレットには、とても種類が多くて、
いつも、マーガレットを選ぶのに時間がかかってしまいます^^;

本当にいつも大変です(笑。
主に代表的なマーガレットの種類は、以下の通りです。



「マーガレット・モリンバ」
「マーガレット・サマーソング・ディープローズ」
「マーガレット・メデオールレッド」「マーガレット・ホワイトメロディ」

「マーガレット・モモコ」「マーガレット・キューティ・マイス」
「マーガレット・パーカッション」「マーガレット・サマーソングレモン」
「マーガレット・コスモス」「マーガレット・マリーゴールド」

「マーガレット・メリル」「マーガレット・チェルシーガール」
「マーガレット・ノヴォ」「マーガレット・サワーリップル」
「マーガレット・サンデーリップル」「マーガレット・スイートリップル」など


これらが代表的なマーガレットの種類です。

挙げれば、まだまだ沢山の種類が出てきて、
キリがありあませんので、この辺にしておきます^^;笑

最近は、マーガレットとハナワ菊の交配種が人気です。

マーガレットは、殆んどがピンク色で、
白、黄色の可愛いマーガレットは少ないような気がします。



マーガレットは、結婚式のブーケにも使われるほど、
とても綺麗な花ですので是非、育ててみてください^^♪



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モリンバ・マーガレットの育て方について

モリンバ・マーガレットの育て方について


「モリンバ・マーガレット」は、性質は強健で大変育てやすく、
お手軽に花を楽しんで頂くことが可能です。

また、従来品種に比べ枝吹きが大変良く、
大株にすると美しい丸い株になってくれます。

耐暑性にも優れており、暑く湿度の高い日本の夏でも、
水さえ切らさなければしっかりとした株のまま乗り越え、
少し涼しさを感じるようになるころ(9月後半)から再び花芽をつけ始めてくれます。

9月後半からつき始めた蕾は、10月・11月と開花に至り、
寒さを感じる頃まで花を楽しませてくれます。



次に、お花の健康維持についてご説明します。

モリンバには、花色彩が入っています。
花色彩は、3ヶ月間ゆっくり効く肥料と殺虫成分が配合されたテクノロジーです。

土を落とさずにそのままプランターや花壇に植え替えてください。

肥料成分は、長期間にわたり適切な量がゆっくりと溶出します。
植物の健全な生育に必要な微量要素も豊富に含まれています。

また、害虫の発生を長期間にわたり抑え、植物を健全に保ちます。



最後に、栽培方法についてご説明します。

ふたまわりぐらい大きな鉢に植えかえます。
根の状態を見て、根があまりにも回りすぎている場合は、
清潔なハサミ等で少し根の先をほぐして下さい。

次に、植えかえ用の土を用意しましょう。
土は、赤玉土(黒土、田土)、腐葉土、ピートモス、パーライト(鹿沼土)
などが適度に混ざっている、水はけのよい園芸用培土を使用します。

花を育てる際に、培土は大変重要な要素です。
植物の生長に欠かせない水や養分を宿し、花が根を張り、
株全体を支える役割を持っています。

そんな大事な培土なので、
出来るだけ植物にとって居心地の良いものを使うように心がけましょう。



肥料をあげる時ですが、液肥の場合、バランス良く配合された、
出来れば微量要素なども入っているものを、製品メーカー指定の希釈倍率で週一回施します。

置肥の場合、バランス良く配合された、
出来れば微量要素なども入っている緩効性のものを、製品メーカー指定の量で施します。

鉢土の表面が、白く乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりやります。
水は乾かしすぎず、やりすぎず、培土が適当な湿り気を保っているように心がけましょう。



また、株が大きくなってきたら、
枝の長さの半分ぐらいを目処に切り戻しをしてやります。

ただし、枝を切ることは植物にとっても大変ストレスのかかることなので、
厳しい気候条件の真夏や、真冬に枝を切ることは避けてください。

また切り戻した後2週間ぐらい、
日中は、日陰になる場所に置いて養生してやることをオススメします。



夏を越させるには、強健で丈夫な
モリンバにとっても、日本の夏の暑さはとても厳しいものです。

日光や高温で株が傷んでしまうことは、あまりありませんが、
どうしても水切れを起こしやすい時期です。

水切れを起こし、そこに強烈な日光が照りつけてしまうと、
葉がやかれてしまうこともあります。

それを防ぐには、水切れを起こさないように、こまめに水やりをするか、
日中は少し陰が出来るような場所に移動して管理します。



冬を越させるには「モリンバ」は関東以西なら12月まで咲き続けますが、
真冬の強い霜に繰り返しあたると、株が傷んで枯れてしまいます。

冬を越させるには、寒風のあたらない暖かい軒下か、
切り戻して室内に取り込むことをオススメします^^



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マーガレットの育て方と挿し木と増やし方について

マーガレットの育て方と挿し木と増やし方について


マーガレットは、水挿しの経験はありませんが、
水挿しだけでも根は付くそうです。

ですが、かなり明るい場所じゃないと無理です。
なので、挿し木が1番無難です。

他の方から聞いた話では、
切り花で飾っても根がついた事は、ないのだそうです



ですので、水挿しではなく、挿し木が1番です。

マーガレットの挿し木は簡単で、
花が終わった充実した枝が適しています。

葉からの蒸散を少なくするために、葉は1、2枚つけて半分にカットします。
挿し床は、赤玉土の単用で、明るい日陰に置きます。

私は、挿し木用にプランターを1つ用意しています。

挿す場所ですが、鉢やプランターの中央より淵側の方が発根率が良いようです。



挿し木以外の増やし方ですが、
タネまきでも増やせますが、発芽率はあまり良くありません。

また、同じ花が咲かない可能性がありますので、
挿し木木でふやすことをオススメします。

6月頃、勢いがある新芽を、10cmぐらいの長さに切り取ります。
葉を3~4枚程度残して、あとは切り取ります。

挿し穂を30分間程度水に浸けてから、挿し木用土に挿すと、1ヶ月程度で発根します。

この時、切り口に植物成長調整剤
「ルートン」をまぶしてからさすと、発根が促されます。

発根後、ポリポットに植え替えて、育苗します。
寒さには比較的強いマーガレットですが、小苗の時期は、やや寒さには弱くなります。

苗の置き場所は暖かい場所を選んでくださいね^^



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マーガレットの育て方と枯れた花の手入れについて

マーガレットの育て方と枯れた花の手入れについて


マーガレットの花が枯れた場合、色々な摘み方がありますが、
私は、まだ蕾がある季節は、花の茎が分かれてる根元近くをハサミで切ります。

もう、蕾はなくて花も終わりだなぁという時は、
1番近くにある葉の上で切ります。

分岐まで葉がないときは、やはり分岐で切りますし、
ハサミを出したついでに、色の変わってきてる葉も切ります。
私は、結構バッサリ切っちゃいます。

もし、根詰まり(底から根が出てたら完璧根詰まりです)
していたら、トリミングした後でもう庭に植えてもいいかもしれません。

まだ花を楽しみたかったら、もう少し我慢してもらってもいいかと思います。



また、花ではなく、マーガレットの根元のあたりが枯れていたり、
つぼみが一部枯れて、触るとぽろっと取れてしまったりするのは、
その場の環境に合わせて、花が咲いている訳で枯れるのは仕方がないことです。

より良く育てるためには、もっと日に当てる事です。



育て方としては、マーガレットは真冬以外は、
基本的に戸外で育てるもので、とてもお日様が好きな花です。

雨や曇りの日でも、家の中よりは外の方が意外と明るいものです。
それと、植え付け時に肥料をやりましょう。

肥料をやっていない場合、ゆっくり効くタイプの固形肥料をやってみてください。



なお、枯れた部分は復活しませんので、切ってください。
土が乾く前にしおれた感じになってくるのは、
もしかしたら、まだ根がうまく根付いてないのかも知れません。

しおれてきたら、土が乾いていなくても水をあげてください。
メネデールという活力剤は、根を元気にしますのでとてもオススメですよ^^



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ピンク色のマーガレットの育て方について

ピンク色のマーガレットの育て方について


マーガレットは、日照・咲き始めと咲き終わり・肥料・水など、
条件によって、色が変わりやすいお花です。

もし色が薄い時、考えられる理由としては、
この中のどれか、又はいくつかの条件が当てはまるのかもしれません。



①観葉植物用の土は、草花用の土に比べて水持ちが悪く水はけが良いので、
水の好きな好きなマーガレットには水不足の可能性があります。

②腐葉土と観葉植物用の土をまんべんなく混ぜてから、
植え付けたほうが良いです。
大きい鉢に植え替え、腐葉土が下のほうにあることで、

根が腐葉土に届かず養分を効率良く吸い上げることができないのかもしれませんし、
腐葉土には肥料ほどの効果はありません。
また、①の理由と重複しますが、
混ぜてから植え付ければ水持ちも多少良くなったかと思われます。

③咲き始めと咲き終わりでは色が薄くなっていくものが多いです。
品種は違いますが、
マーガレットも濃いピンク→薄いピンク→白っぽくなって咲き終わります。



④咲いている間は、置き肥と液肥両方を与えると花色がとても良くなります。
置き肥はすぐには効きませんが、

私のマーガレットも、液肥を与えた数日後からピンク色が
すごく濃いきれいな色になりました。

⑤日照の悪い日が続くと蕾の開きなどの動きが若干停滞しますが、
水は表面が乾いたらすぐにたっぷりとやりましょう。

購入したての幼苗は水を吸う力が弱いので水やりには、
特に注意してあげてください。

⑥お店にあった時に濃いピンクの花しかついていなかったのは、
温度管理された育苗農家から届いているため、
肥料も効いていて良い状態の時に出荷されたためと、

店舗では色が薄くなった花を早めに摘んで、
株の負担をおさえていたからではないかと思います。

⑦ご面倒でなければ、観葉用の土を少し掘り出し、
(根に影響が無い周りの部分だけで良いです)

花苗用の土を足してやって下さい。
表面にも盛りすぎない程度に足し入れてやると良いと思います。



以上のような事を踏まえて、今後の管理をなさってみてください。
手をかけるとわりと早く変化してくれるお花ですので、育てがいがありますよ^^♪



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マーガレットの育て方と鉢植えについて

マーガレットの育て方と鉢植えについて


マーガレットは、私の大好きな花の一つでもあります。

今は、色々の花色があって迷うほどです。
マーガレットの鉢植えは、小さい鉢に植えてありますと、
栽培が難しくなるので、できるだけ大きい鉢に植えたほうが良いです。

きっと根がぎっしりと回ると思います。

その時に下の枯葉や黄色い葉をとってしまいましょう。
これでとてもスッキリした印象になりますよ^^

そして、花が終わったら必ずその部分を切り取りましょう。
そうすることにより、新しいつぼみがあがってきます。

寒冷地に住んでいる方ですと、外では冬越ししませんが
暖かい地方に住んでいる方ですと、外でも育って大きくなるようです。

それとプランターなどですが、植えてある花によって雨を嫌うものもあります。

ですが、少しくらいの雨ならほとんど大丈夫です。
日当たりよく風通しの良いところが一番です。



葉が黄色くなってしまった場合ですが、
枯れた葉は毟ってしまいましょう。

花が咲いていなければ、
茎に辛うじて緑が残っている場所まで切り戻して、姿を整えるのが良いです。

また、置き場所ですが、寒冷地で無い限り、
テラスに出しっぱなして良いと思います。

花を室内で楽しみたいのであれば別なので、
その場合は、室内でも大丈夫ですよ^^♪



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マーガレットの育て方と切り戻しについて

マーガレットの育て方と切り戻しについて


今回は、マーガレットの切り戻しについての記事を書きたいと思います。

マーガレットは、株が小さいうちに、枝先を摘むと分枝が促進され、
花数も葉の数も増えてボリューム感のある株に仕立てることができます。

ある程度鉢全体が葉で覆われるようになるまで、
鉢からはみ出した枝をピンチすることを2~3週間繰り返してください。

この時、ピンチしたところよりも株元に葉があることが大切です。

2~3回繰り返すことで株全体が葉で覆われ、上手に仕上がります。
木本性のエンジェルス・イヤリングとミンティア、
つる性のサンパラソルは除きます。

花手毬は、植え込んでから十分根づいた後、
株元から15cmくらいの箇所で刈込んでください。

摘むといっても手で摘むのではなく、
園芸用のハサミでピンチしてください。

手で摘むとささくれだって、カビが生えたりする原因となります。
もちろん何もしなくても、
他の日常管理がしっかりしていれば花は咲きますが、
咲いた時の花数とボリューム感が違います。



思い切って全部の枝を、鉢の回りに沿う形で、
株元から15cm位を残してピンチします。
鉢の回りに沿って行うのが目安です。

この時、必ず株元に葉があることを確認してください。
無い状況で切り戻すと、分枝する脇芽がないということになり、
枯れてしまうことになりますのでご注意ください!

切り戻さなくても花は咲きつづけますが、
花数が寂しくなり、花期も短くなります。

切り戻した花は切り花としても楽しめますので、
もったいながらずに大胆にピンチしましょう。
「花手毬」「タピアン」は、梅雨入り前にこれを実施するのがポイントです。



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アリッサムの株分けについて

アリッサムの株分けについて


アリッサムは、一株から枝分かれしてますので、
株元に二株以上あるなら、株分け可能ですが一株しかないなら不可能です。

一般的には、挿し芽で殖やしたり実生で殖やしたりする種類ですが、
9月~10月が適期ですので、今から挿し芽しても成功率は低いでしょう。

葉の色が黄色く薄くなると、肥料切れの信号ですので追肥します。

混み合って花着きが悪くなってきたら、
芽を見ながら半分程に刈り込むと、1ヶ月後にはまた満開を楽しめますよ^^

アリッサムは、良く育ち大変肥料を食いますので、
ゆっくり効くタイプの肥料と、即効性の液肥を両方使うと良いでしょう。

夏前に全て花を摘み取り、
混み合った枝を刈り込む事で通気性を良くして、
蒸れを防ぎ、夏をやり過ごすと秋にまた満開を楽しめす♪



株分けをする際は、比較的新しい、
健康な根を切ってしまわないように丁寧に2つか3つに株を分けます。

地上部をつかんで、根をほぐしながら引っ張るやり方や、
地際でのこぎりやスコップを使い株を切り分ける方法もあります。

株をいくつかに分けたら、次は根を整理します。
古い根、害虫や病気の被害を受けている根などを丁寧に取り除き、
長すぎるようなら短く切り詰めます。

この時は、新しい細かい根を切り取ってしまうと、
生育が悪くなりますので、あまり根を傷つけすぎないように気をつけてください。

また、太くて古い根しか残っていないようならそのままにしておきましょう。



株分け作業も慣れれば、
そんなに大変では、ありませんのでご安心ください^^



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アリッサムの増やし方について

アリッサムの増やし方について


今回は、アリッサムの増やし方について記事を書きたいと思います。

アリッサムの増やし方は、基本的に秋にタネをまきます。

寒冷地の場合は春でも良いです。
苗は、大きくなってから植え替えても根付きにくい性質があるので、
プランターや鉢に直接まいて間引きながら育てるか、

苗が小さいうちに(本葉が5~6枚くらいの頃までに)
庭やコンテナに定植します。

品種によっては苗が出回ります。
苗は、まわりの土を落とさずに植え付けます。



植え替え・植え付けの方法ですが、
タネをプランターに直接まくか、ポット苗の場合は、
霜が降りるおよそ1ヶ月前の10月上旬くらいまでに植え付けます。

その時期に間に合わなかったら、
暖かくなる3月頃まで待った方が良いです。
霜が降りる1ヶ月くらい前までに植えるのは、
充分に根を張らせて寒さに耐える準備をさせるためです。



アリッサムは、小さな花を房状に次々と咲かせながら茎が伸びていきます。
花が散って茎が間延びしたような感じになったら、花がらを摘み取ります。

株全体が満開を過ぎた頃に、
株全体を1/3ほどの高さに刈り込むと茎が伸びてきて再び花を咲かせます。



是非、アリッサムの増やし方をマスターして、
沢山の綺麗なアリッサムに囲まれてみてください^^♪



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アリッサムに似た花と寄せ植えの注意点

アリッサムに似た花と寄せ植えの注意点


「アリッサム」をグランドカバーか寄せ植えの中に、
混ぜて植えようと考え、アリッサムに似た感じで、
グランドカバーや寄せ植えに混ぜて植えるタイプの花を探している方は、
少なくないかと思いますので、ご紹介します。



まず、アリッサムに似た感じの花は、
「パンジー」や「ビオラ」「イベリス」「バコパ」など
が代表的かと思います。



アリッサムに性質が似た花でしたら、「ラナンキュラス」「デージー」などの
これらの花なら、アリッサムと同じ鉢でOKです。

そんなに性質に違いは、ありませんし、一年草扱いだし、
特に乾燥や酸性とかないし、良いと思いますよ。

高低差付けて繁殖したところを想像して配置してくださいね。

「ラナンキュラス」はそんなに変わらないですし、
「デージー」は横広がり、「アリッサム」は、こんもりして来ます。



ですが、あまり考えすぎると、思うようにできなくなるかもしれませんので、
極端な性質の差は、避けたほうがいいかもしれないです。

例えば、水を好む植物と乾燥を好む植物、
日当たりを好むのと日陰がいいもの、
低い土壌酸度を好むもの高い土壌酸度を好むもの等々、性質の差はあります。

しかし、寄せ植えで何を楽しむかだと思います。
花の形、色、草丈の組み合わせをいろいろな形で表現できます。
ですので、あまりこだわりすぎなくてもとは思います。



それに作った寄せ植えをどれくらいの期間楽しむかって事も大事です。
半年~1年、もしくは3ヶ月、1ヶ月、2週間と、人によって様々です。

基本的に私は、直感で寄せ植えしています。
花の色とその花の高さ、そして別の花のそれぞれを気楽に寄せてますが、
イメージが先行しすぎると、とんでもないことになるときもあります。



ですので、気楽に楽しく楽しんだ方が良いかと思いますよ^^



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アリッサムの切り戻しについて

アリッサムの切り戻しについて


アリッサムは本来、宿根草(1年で枯れない植物)ですので、
5月下旬か6月の中旬ぐらいで、花がそろそろ終わってきたかな?
と思われる頃に切り戻しを行います。

この時、割とガッチリすることがポイントです。
具体的には、地上部から10cmぐらいが目安です。
垂れ下がるように咲いていますので、思い切りよくいく事になると思います。



夏は、比較的涼しい所で管理すると、
新芽が伸びてきて秋にはまた花を咲かせてくれます。
具体的には出来るだけ西日には当てないようにして、
ベランダでしたらコンクリートの照り返しがキツイので、下から煮える事があります。

スノコやレンガを離して置いた上に鉢を置くなどして、
下からの熱をできるだけ避けるようにして下さい。

できたら、午後からは日陰になって風通しが良い所なら最適です。
夏の間は、肥料もやらずに水だけは乾いたらしっかりやって下さい。

ただし中の水が煮えるので、
朝早くか夕方涼しくなってから水やりを行って下さい。



秋(10月頃)から肥料を規定量与えます。
私も地植えですが、この方法で大抵うまくいっています。
なかには枯れてしまうのもありますが^^;



アリッサムは、切り戻しをすると
とてもスッキリしますので、切り戻しが終わったあとは、
達成感がございますよ^^



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