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家庭菜園のトマトの剪定方法 剪定のやり方

家庭菜園のトマトの剪定方法 剪定のやり方


今回は、トマトの剪定についてご紹介致します。

トマトの剪定の方法や時期が気になると思います。

まず、トマトの剪定の時期は、品種にもよりますが、
頂上部の「摘芯」が7月下旬~8月上旬ごろに行うのみなので、
慣れた人が「剪定しない」っておっしゃるのも無理はありません。

たしかに 剪定なら、そうです。

しかし、トマトは「わき芽かき」という作業があります。
これは、本茎から横に出ようとするわき芽(分枝)を、
はさみなどを使わず、手でかきとることです。

基本的に、トマトは1本の本茎(本枝)だけを伸ばし、
5~6段花房の上で摘芯するまでは、すべてのわき芽を摘んでいきます。

これを1本仕立てといいます。

品種によっては、1段目のわき芽を伸ばして2本仕立てにする場合もあります。
ミニトマトや小玉トマトなどですね。



ただ、中玉・大玉トマトで複数仕立てにすると、
尻割れ・尻腐れになりやすくなるので注意が必要です。

もし、わき芽かきをしておらず、事実上の放任で わさわさになった場合も、
ヤケにならずに、3~4枚未満の分枝(わきめ)は全部とるといいでしょう。

そのようにして、できるだけ2本仕立て以下になるようにしてください。
なお複数仕立てになると、着果も悪くなってきてしまうので、

・トマトトーン
・追肥1~2割増

で対応するようにするといいかもしれません。

甘くて おいしいトマトができるといいですね^^♪


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シマトネリコの剪定の方法 6月 5月

シマトネリコの剪定の方法 6月 5月


今回は、シマトネリコの剪定方法をご紹介したいと思います。

株立ちの物は、普通に一本の物とどう違うのか、それが問題です。

先ず、株立ちになっているということ、どうやって作るのかについては、
それなりに太くなるまで育てます。

そして、それを根元で一回切るわけです。
そうすると切った場所から芽が伸びて、
それを成長させると、本物の株立ちが出来ます。

と言うことは、萌芽力がかなり強い木のみが、
株立ちに出来る樹種として生産されるわけです。

本物と言ったのは、安価にするために偽物があるわけで、
細い木を何本か寄せ集めた寄せ株です。

これですと値段は数分の一で入手できます。



話がそれましたが、ようするにものすごい極端な剪定をしても、
芽が出るということです。

それと、強剪定によって出た芽は、一般的に徒長枝と言われる物ですが、
それを切らなくてはいけない、なんて事は無いと知っていてください。

枝が無いのでしたら、任意の高さから、
新芽が少し出ると仮定して少し低めにしておくと良いですね。

それと切り口は、基本外枝が出る角度に合わせて斜め切りです。
枝が無い今は難しいので、枝が出てから切りなおしても良いのですが、
幹が切った所でプツンと止まっていては、遠くから見ても違和感を覚えます。

枝の流れに違和感を覚えるような剪定は、美しくありません。
素人でもプロが何に気を使っているかは、
知っていて損はないのでご紹介致します。



株立ちは、数本か出ている物を合わせて一本の木とみまします。
ですので、一本一本をまじまじと見て形がどうだというのは、ナンセンスです。

中心に太い幹があると仮定して、
株立ちの幹はその樹皮に当たる部分と思ってください。

枝は、当然外に伸びるのが自然ですので、
外側に出てるものを残して剪定します。

しかし、すべての内側の枝を落としてしまうと、
あまりに不自然なので、真中がさびしくないくらい残しておきます。

外側に出てるも枝も、上下の間隔を見ながら狭いと思えば、
それなりの間隔になるように抜きます。

根元から立ち上がってる幹は、3.5.7本など奇数本が基本ですが、
株立ちの良さは細い幹が複数本あることでの、存在感と優しさです。

ですので、幹が太くなってがっちりしてしまっては、
株立ちの良さは失われてしまいます。

今は、まだ必要ないかもしれませんが、
根元からたまに出てくる、ヒコバエというか立ち枝は、
その更新用に育てておくことも必要です。


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薔薇の剪定時期とバラの剪定の仕方

薔薇の剪定時期とバラの剪定の仕方


バラは枝を切ることによって、新芽伸びて花をつける植物です。

また、その枝は3年ほどで、花がつきにくくなってきますので、
新しく発生する枝(シュート)と入れ替えて、
古い枝を準じ根元から切ることで、
常にたくさんの良い花を咲かせることが出来ます。

もちろん剪定をしなくても花は、咲きますが、
花が小さくなったり、樹形が乱れたり、
さらには、枝が込み合って風通しや日光が届かなくなったりして、

病気が発生し易くなって、株全体が弱ってしまうことになります。
バラの剪定は、良い花を咲かせるだけでなく、
株をいつも元気に若々しくしておく上でも重要な作業です。



①本剪定前の枝の整理

秋の花は、あまり長く樹で咲かせずに、
花弁が散り始めたらできるだけ早く花首のところで、
カットし、3枚葉もできるだけ樹に残し、
わずかな期間でも来春に備えての栄養の蓄えが十分できるようにします。

12月以降、平均気温が7℃を下回るようになると休眠の準備に入り、
葉の色が代わったり、落葉を始め、
4℃を下回るようになると、休眠に入ります。

その頃に鉢物の植え替えや地植えのものでも、
寒肥のすき込みをしますので、そのタイミングで予備剪定を行います。

高すぎる枝を作業がし易い高さに切り詰め、
細い枝や枯れこんだ枝もすべてこのとき剪定します。



②冬の本剪定

a. 本剪定は遅くも2月中旬までに新芽が動き出す前に済まします。
まず仮剪定で整理し切れなかった、細枝や病気の枝を刈り取ります。

b. 次に昨年発生した新しいシュートが十分充実していて、
一方3年以上の古い枝がある場合は、その古枝を付け根から切り取ります。

その際、枝が太すぎて鋏がきかない場合は、
無理に切らずに刃の粗いノコギリを使います。

c. 残った枝は、昨年伸びた枝の充実した芽あるいは、
根元から20~40cmのところぐらいまで切り詰めますが、
その際以降の成長をイメージして、枝の欲しい方向へ

伸びる芽の7mm前後上で、斜めに鋏を入れます。
なお、基本的に芽の向きが株の中心ではなく、
外側に向いているものを選んでください。

内向きの芽を選ぶと枝が重なったり、
株の中心の風通しが悪くなったりします。

全ての枝に鋏を入れれば剪定完了です。



④夏の剪定

夏の剪定は整枝といい、伸びすぎた枝を整え、
秋の開花のための剪定です。

伸びた株を3分の2くらいの高さになるくらいのところを目安に
(春に伸びた最初の枝の上方もしくは2番目の枝の最適な芽のところ)、
五枚葉の上で剪定します。

このとき、病気になった枝や細すぎる枝、
内側に向いて伸びたふところ枝なども整理します。

ただし、5月以降病害虫が発生したりして、
葉の量が少なくなってしまった株は、高さをつめることよりも、

葉をいかに多く残すかを考えて、
剪定したほうが以降の生育や開花のために良いので、注意してください。



⑤花後の整理

秋の開花は、春の開花に比べ一斉に揃わず、初冬まで咲いて行きます。

従って花が概ね開ききったものから、花首のところでカットします。
以降、落葉するまでの1ヶ月くらいが、
冬と来春の開花に向けての養分を蓄える最後のチャンスですので、

出来るだけ多くの葉を残し、
三枚葉すら切らないようにします。



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