fc2ブログ
 

ガーデニング全般

ガーデニングの作り方とその準備

ガーデニングの作り方とその準備


今回は、ガーデニングの作り方についてご紹介します。

まず、1番最初にどのような庭にするかをイメージして、
紙に庭の図を書いてみてください。

そして、そのイメージが決まったら、今度は予算も決めましょう。
だれでもお金はなるべく掛からない方がいいので
「なるべく安く」と設定するかもしれませんが、
一旦は限界の金額を決めておくべきです。


決めないと、だらだらお金を使ってしまったり、
節約するがために、いつまでもお庭が形にならないまま、
気付いた時には理想とは違い、
すでに取り返しのつかない状態になっている場合が多いからです。



予算が終わったら、理想のお庭をビジュアル化していきます。
まずは、日常生活をするのに不可欠な通路を決めましょう。

通路とは、玄関から門までの通り道と、
その他実際に利用する通り道です。
この生活の導線だけは、テーマから離して考えても構いません。

実用性を優先して考えてみてください。
ここで大切なのは、通路の決定は図面やイラスト上だけで決めないことや、
実際にお庭を歩いてお庭で決めてから、
図面やイラストなどに落とし込むことです。



日常生活に必須のスペース確保が済んだら、
あとは、残りのスペースへと着手していきます。

ここで重要な事は、大きなものから決めていくという事です。
お庭の中で将来も含めて一番大きなものは植木です。
まずは植木の植栽位置を考えます。

ご予算の許す限りであれば、
初めからなるべく大きな木を植栽してください。

なぜなら、大きな木はお庭を広く見せる効果があることと、
将来の枝張りの予測ができるので、
ご近所さんに迷惑をかけない場所に配置できることと、

樹形も自然と整うのでメンテナンスが
少ないというメリットがあります。

将来大きくなる高木の苗木を壁際に植えてしまうと、
将来的にお隣さんにご迷惑な樹形に育った場合、相当な手間がかかります。

大きい植木の植栽位置の考え方としては、
まずリビングの窓からどんな景色が見たいか?
というイメージから考えていきます。



最後に難しい事ではないのですが、庭の環境を調べておいてください。
最低でも以下の4つは、押さえておきたいです。

乾燥した日向、湿気のある日向、乾燥した日陰、湿気のある日陰。

これらは、庭の土を触れば分かります。
また、足元が日陰でも上の空間が日向である場合があります。

これを把握して、条件に合う植物を植栽することで、
元気にすくすく育ってくれるので、ここがとても肝になる部分ですよ^^



--------------------------------------------------------------------------------

たくさんの方に見ていただきたく、ブログランキングに参加しています。
いつも応援ポチ、ありがとうございます!!


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村


花・ガーデニング ブログランキングへ




ガーデニング 初夏に向けての花壇のデザイン

ガーデニング 初夏に向けての花壇のデザイン


4月頃に植えた花苗がそろそろ根付くころです。
1~2週間に1回程度、液肥を施します。
葉が黄色くなっていたら肥料不足、
緑が濃すぎるようなら、チッ素肥料が過多です。



夏の初旬~中旬の作業についてですが、
日当たりの悪い場所でも、育つ草花の苗が出回る時期です。

花壇の縁どりに向くコリウスなどを植えると、
花壇の表情がより豊かになります。

また、秋に咲く宿根性サルビアは、
初夏のさし木に向けて、親株をコンテナで育てておきましょう。
1年性のサルビアは、この時期に種まきをすると夏花壇に利用できます。



秋まで楽しむ花壇づくりをしたいのでしたら、
春の主役だったパンジーやネモフィラなどの古株を抜き、
秋まで楽しめる草花の苗を植えると良いです。

開花期間が長い「フクシア」「アメリカンブルー」
「ペチュニア」「ナスタチューム」「サンビタリア」などに、
ライム色の葉が美しいリシマキアなどを組み合わせてみましょう。

まずは、肥料持ちのよい土づくりからスタートすると良いです。



夏の中旬~下旬の作業は、
梅雨明け前に、マリーゴールドやサルビアなど春まき草花の種をまきます。

初夏から開花している場合は、
夏の下旬に切り戻し作業をしておきましょう。

また秋植え球根の掘り上げは、夏の中旬~下旬にするのがオススメです。
葉の上1/3が黄色くなったら、掘り上げて陰干しして、
全体が黄変したら、葉を付け根から折りとってさらに陰干しをしてください。

根をとって外皮を1枚はがし、
網袋に入れて風通しのよい場所に保管します。



これからの時期から初夏に向けて、
ある程度、準備しておくと楽にガーデニングをすることができますよ^^♪



--------------------------------------------------------------------------------

たくさんの方に見ていただきたく、ブログランキングに参加しています。
いつも応援ポチ、ありがとうございます!!


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村


花・ガーデニング ブログランキングへ



ガーデニングの花壇を始めるには5月がおすすめ

ガーデニングの花壇を始めるには5月がおすすめ


5月は、安定した気候が続き、
新芽をいっぱいのばしていく季節です。

草花の生長が最も盛んな新緑の季節でもあり、
ガーデニング初心者の方が始める時期としては、最適の季節です!

この生長期を逃さないように、
草花の種まき、苗の植えつけ、宿根草の株分けや植え替えをしましょう。



春の草花でデージーやパンジー、ビオラ、ノースポールなど、
疲れが見えてくる頃がそろそろおしまいです。

ガーデニング初心者の方でも手間のかからない
「ガザニア」「キンギョソウ」「ゼラニウム」「バーベナ」
「ベコニア」「ペチュニア」「インパチエンス」「サルビア」「ジニア」など
が手間もかからず、5月にはオススメです。



ガーデニングを始めるには、
どんな用品をそろえたらよいか迷われると思いますが、
とりあえずそろえておきたい必要最低限のガーデニング用品は、

「ジョウロ」「シャベル」「はさみ」「土入れ」の4点です。
使いやすい道具を手にすると、それだけで楽しくなります。



次によい苗の選び方ですが、この作業が花づくりの8割を左右します。
生育の思わしくない苗や、徒長した苗を購入すると、
どんなに大切に育てても良い花が咲きません。

ポット苗の植えつけ方の重要なポイントは、

①傷んだ黄色くなった葉など不要なところを取り除く。
②ポットから抜いた苗の根が新しい土になじみやく。
③生育に必要な水が吸収できるように処理する。
④水やりのためのウェータースペースを確保する。


以上です。
こうするとほとんど失敗なく元気に育ちます。



苗の植え付け方は深植え、浅植えにならないように注意して植えます。
ポットから苗を出したとき根が十分に張っていたら、
根鉢をくずして植えつけます。

苗が小さい場合やまだ根が十分に張っていない場合は、
できるだけ根を傷めないように気をつけて扱いましょう。



5月は、ガーデニングの花壇を始めるには、
とても条件の良い季節ですので、
是非、ガーデニングで花壇を始めて見てください^^♪



--------------------------------------------------------------------------------

たくさんの方に見ていただきたく、ブログランキングに参加しています。
いつも応援ポチ、ありがとうございます!!


にほんブログ村 花ブログ 自己流ガーデニングへ
にほんブログ村


寄せ植え・ハンギング ブログランキングへ